ロックと労働

がまた一人神の元に召され、失意の中日に判明する事実。新居迄も近いとは。近似値に舌をまく。こんな暮らしの流れの中で、僕が崇める神なんて。

出先の上司に粋な計らいを食らうロックの日。その帰宅直後に告げられる平日休は奇しくも労働の日。いやそら嬉しいですけども。まぁロックと労働を共に歌うバンドが居るし好きなので問題無いんですけどね。何がだ。さぁ、どうなりますかね。泥臭き現実と慶事の奇跡の間で引き摺られる、一年越しのチャレンジド。LOW道、4U。

whatever tomorrow brings

週末ばかり降られる昨今、次の棲家を択びに。出先の上司に紹介された千三屋様の無闇矢鱈に厚遇条件のメンションは産院近隣。これが業か。水の無い床に謎の滲み。風呂の横に洗濯機でなくサウナ。カッフェーなぞなら捗りそうなラビリンスのごとき間取。気泡の残滓を笑い合う。結局選んだ新居は今の場所からそう遠くなく、良く豆を買うサテンの近くであった。

とまれ投函された未来。明日がどうなろうと、俺は。

TH1RT3ENage F.C.

あのバンドの3/4、というハングオーバーばりの週末呑が実現化。この面子の酒席って社灰塵になってからは記憶にござんせんわ。何故だか会うまでは緊張もしたが、顔を合わせて杯を鳴らせばそれなりに歳を食ってもあの頃のままの三馬鹿。

嘗て命の証を音の塊を打ち合った奴も奴も既に人の親だが、俺の儀式の知らせにも快く返事を呉れた。其々に大変でも不屈の歯車の意地を駄弁る深夜。同じ掴み。延長する結論。酒の入った俺が朝方まで生きている意味。思い出に黴の生えたヴィディオ。ああ、なんとかする。18年と300ヶ月の空白。さあ、なんしようね。ただ、てめーらがここにいてよかった。あの頃と同じく俺が最も遅れたけれど、まぁなんだ、殺らかそうじゃないか。GET THE FUNKOUT

パンチャスカンダ

◆そういやハネマンさん亡くなったの五月だったよなと思ってググってたらニックメンツァさんが亡くなったとか何この嫌な数珠繋ぎ。


◆ワイン記。モランド・ソアーヴェ(イタリア/白)。ガルガネーガとかとても葡萄の名前とは思えぬな。超強そう。GGG。甘くも辛くもない呑みやすさ。うまい。そして母から綾旅土産にもらったマスカット・ベーリーA。赤とあるがロゼと言っていい色。低めの度数もあってか異常にライト。薄めてんじゃね?(滅多なことを


◆「everybody come hear!」というハデな誤植フラッグ(パチ屋)を見つけたんだが「遠き者は音にも聞け!」風な超絶意訳なら合ってるのか知ら。まぁパチ屋ですから意味ありませんけどね。

フラッグといえばごめんこれマトモにフルに聴いてみたんだが超いい曲だNE。流行りのロックを流行りのバンドを馬鹿にしてはいけませんね。



◆いい曲といえばももクロちゃんの五蘊('13)に今更ハマっている。最近出たアルバムにも入ってないあたり単曲で独立したコンセプチャルさの為せる業なのであろう。超かっこいいよNE。しかしシタール風イントロのアウトロ(?)で「日本を印度にッ!!」と叫びたくなるのは恐らく俺だけではあるまい。


◆こういうことが書けるうちは頑張ろう。たとえ誰の目に留まらなくとも。それが俺の色。

ジャックティッカ

気を揉む出先で自分とまだ歳もそう変わらぬ上司と紫煙を呑みながら男性機能(非卑猥な意味で)の低下について語り合う。実父のスメル。疲労のリカバー。こういう出会いは確かに役得なのだが。

そんな週明けは夜中に耳の激痛を覚え平日休に耳鼻科へ。即断で中耳炎。最近荒れる一方の肌ばかりか元々悪い鼻がとうとう耳に来たようだ。大人は普通ならないらしい。ンなこと言われても。遠因にはストレスとも。どんだけ弱くなったの俺。

好きなものにもなかなか興味や集中が続かなくなった。これは今やはり別にそれだけの存在が生まれているということでもあるとは思う。だがそれが酒を音を歯車を駆逐して生活の主柱になろうとは。回答も正道も無いのに只只管喜ばしいだけのそれが、またこんなにも、夙く。