TH1RT3ENage F.C.

あのバンドの3/4、というハングオーバーばりの週末呑が実現化。この面子の酒席って社灰塵になってからは記憶にござんせんわ。何故だか会うまでは緊張もしたが、顔を合わせて杯を鳴らせばそれなりに歳を食ってもあの頃のままの三馬鹿。

嘗て命の証を音の塊を打ち合った奴も奴も既に人の親だが、俺の儀式の知らせにも快く返事を呉れた。其々に大変でも不屈の歯車の意地を駄弁る深夜。同じ掴み。延長する結論。酒の入った俺が朝方まで生きている意味。思い出に黴の生えたヴィディオ。ああ、なんとかする。18年と300ヶ月の空白。さあ、なんしようね。ただ、てめーらがここにいてよかった。あの頃と同じく俺が最も遅れたけれど、まぁなんだ、殺らかそうじゃないか。GET THE FUNKOUT

パンチャスカンダ

◆そういやハネマンさん亡くなったの五月だったよなと思ってググってたらニックメンツァさんが亡くなったとか何この嫌な数珠繋ぎ。


◆ワイン記。モランド・ソアーヴェ(イタリア/白)。ガルガネーガとかとても葡萄の名前とは思えぬな。超強そう。GGG。甘くも辛くもない呑みやすさ。うまい。そして母から綾旅土産にもらったマスカット・ベーリーA。赤とあるがロゼと言っていい色。低めの度数もあってか異常にライト。薄めてんじゃね?(滅多なことを


◆「everybody come hear!」というハデな誤植フラッグ(パチ屋)を見つけたんだが「遠き者は音にも聞け!」風な超絶意訳なら合ってるのか知ら。まぁパチ屋ですから意味ありませんけどね。

フラッグといえばごめんこれマトモにフルに聴いてみたんだが超いい曲だNE。流行りのロックを流行りのバンドを馬鹿にしてはいけませんね。



◆いい曲といえばももクロちゃんの五蘊('13)に今更ハマっている。最近出たアルバムにも入ってないあたり単曲で独立したコンセプチャルさの為せる業なのであろう。超かっこいいよNE。しかしシタール風イントロのアウトロ(?)で「日本を印度にッ!!」と叫びたくなるのは恐らく俺だけではあるまい。


◆こういうことが書けるうちは頑張ろう。たとえ誰の目に留まらなくとも。それが俺の色。

ジャックティッカ

気を揉む出先で自分とまだ歳もそう変わらぬ上司と紫煙を呑みながら男性機能(非卑猥な意味で)の低下について語り合う。実父のスメル。疲労のリカバー。こういう出会いは確かに役得なのだが。

そんな週明けは夜中に耳の激痛を覚え平日休に耳鼻科へ。即断で中耳炎。最近荒れる一方の肌ばかりか元々悪い鼻がとうとう耳に来たようだ。大人は普通ならないらしい。ンなこと言われても。遠因にはストレスとも。どんだけ弱くなったの俺。

好きなものにもなかなか興味や集中が続かなくなった。これは今やはり別にそれだけの存在が生まれているということでもあるとは思う。だがそれが酒を音を歯車を駆逐して生活の主柱になろうとは。回答も正道も無いのに只只管喜ばしいだけのそれが、またこんなにも、夙く。

same old shit

◆胡桃が安かったので(代用肉)味噌にしてみた。砕いて炒っていつもより酒味醂少なめの味噌で和えるだけ。うまし。ただしカロリーボムなので食べ過ぎには注意だ。


◆個人的麻薬食品・無印玄ブラの食物繊維6gVER(通常3g)がブランのちからとリネームリニューアル。いちじくは前ライナップと同じ(名前)だが、木の実はアーモンドになっておる。

後者を実食。甘みが少なくお菓子感には乏しかった木の実からすればほのかな甘さがあり、クッキー感が増した食感も悪くない。まあ前のは前ので好きだったけど。いちじくはどうだろね。しかし前はどちらも同じ5袋200円前後で買えたのに7袋400とは…実質値上げだなあ…

まあ汚い話、これにハマりだしてから便秘は消えた。


◆近隣の中古屋が今月閉店。買ったり売ったり十云年もお世話になりました。閉店セールで手に入れたラクリマのゼウス、最早Vロック要素皆無だが気にならなくなるくらいメタルな。don't tell lies VS don't tell me lies。

詰め込むことで消える糞がある。吐き出したくても放り出したくても消えない糞もあるにはある。

記憶の洪水

諸用で帰省し鯨飲馬食で腹を摩るもかつて着古した部屋着のadidasはやはり太ましかった。最早新鮮にすら感じるようになった実家の匂い。

そしてその席の概ねの話題であった件の準備のための週末。着飾ることはむしろ好きだが今回ばかりは非日常。初めて祖父以外の手で整えられた髪は面映くも確かに心は躍った。

森と羞恥。喜ぶ友人。親の過去。一年前の今頃。そして今迄。一言で表すなら、怖い。