GWARって知ってる?

グウォー。
まぁ英語的に発音すればグワァーだが、
まぁどっちもアホらしいのでどっちでもいいです。

名門(?)メタルブレード・レーベルからCDを出している
メタルバンド。



…バンド?
戦隊モノの悪役にしか見えないとかいうダメな先入観は捨てて!!

実は先日、ビデオを手に入れたのだ。
まぁどうせグチャドロだろうけど、一応(?)こう見えて意外と
スラッシーなイカスバンドなので、少しは演奏シーンも
あるだろうとか、淡い期待を抱きつつ観賞。

その内容と言えば、邪神へのイケニエを集めるため
グロでゴアなマーダー番組を作成するメンバーが
エイリアンなマッドプロフェッサーに子供にされて
そいつと戦って元に戻って遂に邪神が目覚めて(略)…
という、見事なまでに楽器すら出てこない素敵ムービー。
あ、字幕無いからほとんど内容わかんないけど
大体合ってると思います。

とある伝手で「Fucking an Animal」とかいうトホホなタイトルの
曲のプロモビデオを観てたら、メンバーが着ぐるみと取っ組み合い
しながらたわむれる素敵ビデオでした。

まぁあのSlipKnoTもリスペクトするというステキバンドなので
みんなも是非。(何を)
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風よ 私は立ち向かう

バイトの帰り、湿っぽく暗い部屋でPCをつけていると
モニターに名も知れぬ虫が群れて、煩わしい。
それにしても日本酒と甘味は良く合う。
バナナケーキを貪りながら、坂本真綾の「奇跡の海」を聴く。
いい曲。
こんなことばっかで生きていければ、幸せだけど。

今年は全くもって駄目な年になりそう。
だから、来年くらいには笑っていたい。

あと三時間くらいで、22回目*365の朝。

シャザマカダブラ!!

・ブックオフの帰り。
安価で手に入れたザ・ジャムのベストを聴きながら、
ダイエーに立ち寄り、これまた買った大槻ケンヂの
「のほほん日記ソリッド」を読む。
彼の本は、中身はコアでも文体が良い意味で平易なので
ニコニコできる。
筋少末期の枯渇と苦悩の日々が綴られていたけど、
彼らのラストアルバム「最後の聖戦」は、
高校生の僕の心を激しく救ってくれていた。
そんなことを思い出したヌルい午後。

…しかし思索する場所を間違っている気がするような。

・選挙を促す新聞広告。
…応援するだけなら別に誰にも文句は言わないけど、
「応援しないと非国民」的な空気が嫌なので、しません。
オリンピックとか関係無い夏を過ごすであろうよ。僕は。

「日本に興味が持てるのは
スポーツだけですか?」

いや、スポーツすら興味ないけど、それはどうかと。
アホらしくどうでもいいサッカーブームとか韓国ブームとか
国挙げて作って騒ぐ前に、もっと別な方に頭使えよ、と。

ちなみに「投票しない奴に文句を言う資格はない」
とかいうお決まりの文句には全く整合性なんかないのに、
なんか真理のようにまかり通っているのはなんでだろう、
とか思う。
政治家が政治をするのは当たり前。
駄目な奴には文句がつくのも当たり前。
権利を行使したかどうかは、関係無いと思うんだが。

「一票が大事」って、精神論だよね?

しつこく;
「To The 5 Boroughs」Beastie Boys。
自分の専門外でのアタリという意味では、
早速今年最高のアルバムになりそうな感じ。
なんでこんなシンプルなのにイカスんだろう…
しかし、一番音の厚いある意味タイトルトラック
「アン・オープン・レター・トゥ・NYC」は激しく良い曲。
歌詞が。

そして;
「浮遊」rumania montevideo。
「恋するベティー」というシングルのcw。
Beingで恐らく唯一、ロキノンに載ったバンド。
この人たちのUKオルタナ歌謡(笑)とでも言うべき
スタイルは、最近流行ってるなんたらジェネレーションとかの
ギターバンド達の先をいってたし、
本当にカッコよいと思う。
詞から曲からジャケットから、かなり好きなバンドなんだが
最近ホされてるよなぁ…。

無為徒食無為痛飲

夜になればなんか「時間を有効に使おう」とか思うんだが。

食う事と寝る事と呑む事とバイト以外は何もしなかった。
頭痛い。
あー。

今日の曲;「ダレダレのブギ」大槻ケンヂ。

憂鬱なるスパイ

・古着屋とブックオフ巡りに午前中を費やす。
公務員学校の説明会は昼からだ。

結局買ったのは、一冊の本だけ。
昼飯代は無いが、仮に有っても食費など削る。
今日も103円のコンビニ烏龍茶で1kg体重を増やして、
軽く吐き気を催しながらチャリwizラブ・サイケデリック。

市内繁華街のビル二階が会場。
一階で、深呼吸。
どうも、事務所系の空気は苦手だ。
予約済みとはいえ、なんか訪ねづらい。
これは性格だから仕方ないので、意を決して向かう。

時期的に公務員の受験は一段落着いているので、
暇なのだろう、個人面談な感じで説明は進んだ。


なんで俺は公務員学校で、はっぴいえんどの話をしとるのだ?


いや…、
説明役の先生が熱かったんだもんよ。
論文指導の説明の下りで「ライナーノーツみたいな文章は
書いちゃダメなんだよ」とか言うから、
音楽好きって分かるじゃないか。
しかもなんか盛り上がったし。

かなり(初対面では)人当たりが悪く、人見知る僕ですら、
趣味が合う人にはガードが薄くなる。
音楽好きの宿命。
説明もわかりやすく、恐らくここにお世話になるだろう、
と感じた。
なんかいい気分で帰った。


;「The greatest hits」LOVE PSYCHEDELICO。