少年とスプーン

・とりあえず、早起きから始めた。

・公務員学校。
高校時代を思い出す講義だった。
頑張ろう。
なんか頑張ろうって言い過ぎな気がするけど。
ここ最近。

・オリジナル・ラブのDVD、「太陽に吠えろ」
新品未開封(この言葉に音盤魔は弱い)を、半値以下で。
「STARS」、「ディア・ベイビー」「プライマル」など
名曲オンパレードのプロモ集だ。
よくサークルなんかでは、「プロモよりライブDVDの方が
いいじゃん」とか言われるんだが。
いや、そりゃライブのも好きだけどね。
プロモをゆるゆる見る方が、個人的には好きだったりする。
そこは歌番組育ちの性、とでも言おうか。

今日のデッドオアアライヴ;「ギヴ・イット・バック」。

Dulls On Parade

バンド練習。
「アリアハン」は、かなり歌詞を書き換えた。
そして「ティーンエイジファンクラブ」も完成。
結構いい感じだ。
やっと3曲。
…というところでやっと、「バンド名を決めよう!」と
いう事になった。

近くのコンビニにおやつを買いに行きながら、話す。
「パワーゲイザー」「サイコクラッシャー」「タイガーバズーカ」
など素敵な名前が挙がる中(そうだみんなゲーマーなのだ)、
「なんとかtribe」(MAD好きのg)、「レモーンズ」(ドラム)など、
それっぽい(?)のが出る。

とりあえず保留。

公務員学校は、明日から予約を入れておいた。
親には本当に迷惑を掛けている。
ここが踏ん張り処。

今日の二枚;
・「Evil Empire」R.A.T.M。
2nd。
まぁ一番好きなのは1stなんだが、「Bulls On Parade」が
激しく好き。
・「少年アリス」坂本真綾。
「ソラヲミロ」「光あれ」とか、パブリックイメージとは
かなり違った、やけにロッキンな感じのアルバム。
悪くはないけど、やはり彼女の声はバラードに映える気がするな。
てかこの人、まだ24なんだ…
若!

GWARって知ってる?

グウォー。
まぁ英語的に発音すればグワァーだが、
まぁどっちもアホらしいのでどっちでもいいです。

名門(?)メタルブレード・レーベルからCDを出している
メタルバンド。



…バンド?
戦隊モノの悪役にしか見えないとかいうダメな先入観は捨てて!!

実は先日、ビデオを手に入れたのだ。
まぁどうせグチャドロだろうけど、一応(?)こう見えて意外と
スラッシーなイカスバンドなので、少しは演奏シーンも
あるだろうとか、淡い期待を抱きつつ観賞。

その内容と言えば、邪神へのイケニエを集めるため
グロでゴアなマーダー番組を作成するメンバーが
エイリアンなマッドプロフェッサーに子供にされて
そいつと戦って元に戻って遂に邪神が目覚めて(略)…
という、見事なまでに楽器すら出てこない素敵ムービー。
あ、字幕無いからほとんど内容わかんないけど
大体合ってると思います。

とある伝手で「Fucking an Animal」とかいうトホホなタイトルの
曲のプロモビデオを観てたら、メンバーが着ぐるみと取っ組み合い
しながらたわむれる素敵ビデオでした。

まぁあのSlipKnoTもリスペクトするというステキバンドなので
みんなも是非。(何を)
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風よ 私は立ち向かう

バイトの帰り、湿っぽく暗い部屋でPCをつけていると
モニターに名も知れぬ虫が群れて、煩わしい。
それにしても日本酒と甘味は良く合う。
バナナケーキを貪りながら、坂本真綾の「奇跡の海」を聴く。
いい曲。
こんなことばっかで生きていければ、幸せだけど。

今年は全くもって駄目な年になりそう。
だから、来年くらいには笑っていたい。

あと三時間くらいで、22回目*365の朝。

シャザマカダブラ!!

・ブックオフの帰り。
安価で手に入れたザ・ジャムのベストを聴きながら、
ダイエーに立ち寄り、これまた買った大槻ケンヂの
「のほほん日記ソリッド」を読む。
彼の本は、中身はコアでも文体が良い意味で平易なので
ニコニコできる。
筋少末期の枯渇と苦悩の日々が綴られていたけど、
彼らのラストアルバム「最後の聖戦」は、
高校生の僕の心を激しく救ってくれていた。
そんなことを思い出したヌルい午後。

…しかし思索する場所を間違っている気がするような。

・選挙を促す新聞広告。
…応援するだけなら別に誰にも文句は言わないけど、
「応援しないと非国民」的な空気が嫌なので、しません。
オリンピックとか関係無い夏を過ごすであろうよ。僕は。

「日本に興味が持てるのは
スポーツだけですか?」

いや、スポーツすら興味ないけど、それはどうかと。
アホらしくどうでもいいサッカーブームとか韓国ブームとか
国挙げて作って騒ぐ前に、もっと別な方に頭使えよ、と。

ちなみに「投票しない奴に文句を言う資格はない」
とかいうお決まりの文句には全く整合性なんかないのに、
なんか真理のようにまかり通っているのはなんでだろう、
とか思う。
政治家が政治をするのは当たり前。
駄目な奴には文句がつくのも当たり前。
権利を行使したかどうかは、関係無いと思うんだが。

「一票が大事」って、精神論だよね?

しつこく;
「To The 5 Boroughs」Beastie Boys。
自分の専門外でのアタリという意味では、
早速今年最高のアルバムになりそうな感じ。
なんでこんなシンプルなのにイカスんだろう…
しかし、一番音の厚いある意味タイトルトラック
「アン・オープン・レター・トゥ・NYC」は激しく良い曲。
歌詞が。

そして;
「浮遊」rumania montevideo。
「恋するベティー」というシングルのcw。
Beingで恐らく唯一、ロキノンに載ったバンド。
この人たちのUKオルタナ歌謡(笑)とでも言うべき
スタイルは、最近流行ってるなんたらジェネレーションとかの
ギターバンド達の先をいってたし、
本当にカッコよいと思う。
詞から曲からジャケットから、かなり好きなバンドなんだが
最近ホされてるよなぁ…。