惰生

新しく始めたゲームとアニメ。名残の友人。剥がれたマーチン。長崎の小旅行。謎の水月痛。三度目の正直。

もう力が出ない。

例えばそれが愛でもいいと思う

恐らく歯車と化してより最も業務に殺された加齢週。忙しいとは長いものを綴る気力が無くなることだとつくづく思った。

とはいえ餓鬼の頃以来の名入りのケーキ。友人の結婚式の受付で巡る想い。フォールアパートしたチェスター。最近口癖というか突込が似てきた。これが一年か。

WBC

インフル疑惑からひと月も経たずに高熱が出るのではじめての近所の内科にかかったら白い血の球の減少が。熱発よりむしろそっちのが怖いんで今すぐ他んとこで調べろと紹介された血液内科は奇しくも二年前緊急搬送された病院。ドキバクで測る血の圧は80台。無論上な。酒が不味いんですが、と尋ねると減らせと言われた。そもそもの減少が風邪以外なら肝の機能の低下も一因にあるらしい。さいですか。そら気をつけな。

他人事の様に語りながら背筋が冷えた過去の不摂生。今まで一日だったけどやはり二日は設けないとな。好きだからこそ持ち崩したくはないから。白い球をぶつ遊戯になぞに未だに興味は持てないけれど、せめてその日に歩いたりくらいはしてみようかな。もう俺だけの身体ではないから。

殲力Guy

二年続けて蹴られた試験、手応えの割に手厳しい結果。中間職の余っている状況なら解るけれど、それなら最初からやらない方がお互い楽ではありませんか。生殺されたって楽しくもないし、無無しの気力と根無しの戦果を賭けてもこれではもうしばらくは色々と無理だ。三度目のなんとかなんて旗は信じないからな。

流れるように仕事をしている月の半分は相変わらず出先。まぁ楽じゃねぇか。好んで板に挟まれたくはあんめぇ。いやそうだけどよ。一応繋いだ安堵感と一層増した塵芥感。人と違うことがあんなにも喜びだったのに、なんでこんなにもつまらぬ人間になってしまったか。いや最早人間ですらない。まぁ小さく出よう。正真正銘の歯車になっている。

End Of Bachelor#

◆どんなに近くて親しくてもきっと一生呑み足りないし話し足りない。spthx、大先輩と愚末弟。

そんなイベントにほっこりしていたらその彼が×を×ったとの報。あっはっはっは、よくあるよくある。いやねぇよ。よくねぇよ。テメェ去年の俺ですら怖くて出来ないンな行為をよくぞ。いやよくも。まぁ一度だけの行為なら。お前はまだ若いから。


◆そんな怒涛の中近隣に出張した悪友Sと終業後飯を食らう。場所は共に白く出会い黒く育った学舎の近くのファミレス午後7時。この時期に会えるとは思っていなかったので嬉しかったのは秘密だ。呑めればもっと嬉しかったけれどね。ありがとう。

近々の徒然を話し合い珈琲ばかり飲みながら煙草を燃す。去年と同じように書類だけは通過したがはてさて。目紛しい日々に忘れたイベントと忘れえぬトラウマと変わらぬフレンド。大変なのは今からだが、忘れているからいいこともある。外を壊すのも中を壊すのも紙と一重なら。そう、一度だけなら。