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    Seize The Death
    ◆ロマサガ(初代)、終わんねぇ。枝が枝を呼ぶわ。ハルベルト万能杉。


    ◆復興ソングなるものを切り花持って歌うというのは、タイトルと歌詞を考え合わせても果たしていかがなものなのだろうか。いやむしろ考え合わせたら余裕でアウアウ。ヴァニタス的な裏の意味でもあるのかしらん?

    ※注・執筆者は菅野よう子女史をガブリエラ愛しています。


    ◆近隣古着屋のセールで下着やら部屋着やら色々購入。もう痩せぎっちょ進行中な自分に会う手持服がどんどん無くなっていく故だ。しかしデサントの80s(たぶん)の意匠は超かっこいいよなー。激しくテクノだよなー。それこそ「Techno」という袖プリントが激しくナウい、デサントがかつてライセンスで作っていたadidasのトラックトップを俺は持っている。いや名服(?)ですけどね。テクノライディーン。(関係ない


    ◆車に積むために捨て値で買ったこのCDを通勤中に聴きながら、俺の日記を介してLPにハマってくれたある人をチラと脳裏に思い浮かべていたら、その夜に彼からスカイプ着信。この日記、丁度五年前だったな。

    閑話休題。怒涛の研修時期を共に過ごした同期である彼は、折に触れて連絡を寄越してくれる。のだが今回はなんか久し振りな感じを強く持った。遠くなったのは僕の記憶か、それとも単に僕自身か。久し振りの邂逅を喜びながらも、大抵に酔っていた僕は程なく活動を停止した。激務著しい明日のために。君はそのまま元気でな。

    痩せぎっちょのウエイトは順調に過去最低域へ漸減中。そもそも体重を気にするような歳になった頃には十の位は6がデフォルトだったし、就職直後なんて8の方が近かった。それが今や。しかしその頃からすれば目を疑うような数字にも、最早何の感慨も無い。忙しさが紛らすのは虚無感なのか、はたまた真逆の充実感なのか。

    どちらにしろ適当に往なしている内に消えるくらいが丁度いい。どちらにしろこれ以上はもう何も動かさないし、意味もない。日常のループで構わない。知らないうち気付かないうちにすり替わる程度の差異だったら、いつまでもどこまでも磨り切れない鉛の心が喜んで甘受する。
    | 日常 | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
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      しかたないさうんめいだ
      オブリの新譜。さらっと聴けてなかなか。テンション的な意味ではセルフタイトルの前作よりはヌルい気もするけど(HazeとかMicrochipped的な意味で)、これはこれでのっぺりと。


      ◆オーブントースターを買ったのだった。友人宅で振舞われた、いつも食ってるはずのピZZァの味の違いに愕然としたため。いややっぱレンジのオーブン機能じゃ全然ダメなのよ…。しかし調理器具増えると料理がしたくなるよね。ドリア強化週間。


      ◆掃除と模様替。物置になっていたパソコンデスクをクローゼットに捧げ、その場所に100均の不織布ケースを積み重ねただけのDVDスペースをそれっぽく作ってみる。大分威圧感が無くなったかな。なんとなく、「飾る収納」というものが掴めてきている。つーか今までが何も考えて無さ過ぎた。


      ◆とうとう28インチが穿けるようになってしまった。就職当初、初の給料でライト某にジーンズ買いに行った時は、33だったんだが。テレビより太いのか。(謎の比較

      六年後の、五月。新年度からの忙しさは全く変らないものの、ようやくヘルプ人員が補填されたため、今まで取れなかった休みを少しずつ賜っている。母の日の今日は結婚記念日も近いママンが戯れに部屋を訪れ、珈琲をしばきながら俺の歳を逆算し共に溜息。アンタが俺の歳の時にはもう俺が小学校だったんだよね。いや分かるけどさ。

      実母の介護関連。末子の就職活動。一人のオトナとしてそれなりに尊敬すべきリョウオヤの生き方為し方老い方を目の当たりにしてさえ俺は、遠い世界としか思っていない。そもそもその入り口にすら辿り付ける気がしない。表面上うまくいっているように見えるから、余計に心配なんだとよ。いや、分かるけどさ。

      時代錯誤に昼夜熱中しているWSのロマサガ1も俺を癒すような決して癒さないような。殺してでも奪い取るあの気概は灰色に暮れ逝く乾いた街の憂刻を、果たして何色かに塗ったくったりするのだろうか。白と黒以外の、何かの色に。こればかりは今もって、一向に分かりやがらない。


      ♪「パシオン」Buzy
      | 日常 | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
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        『VUCK-OFFF』#007 - 黒夢『DRUG TREATMENT』
        ◆シーワイヘッドは未だにふとした時に脳内で流れるわー。プラスティック!!(プラスティック!!) (前フリ


        ◆メンスン閣下の新譜が意外と良い。オサレインダス。前々作前作でもうほぼ0になっていた期待故の反動かもしらんが。#11、「MURDERERS ARE GETTING PRETTIER EVERY DAY」 で久々に彼の音楽にガッツポーズした僕みたいなファン、多かろう。きっと。笑


        ◆年度初の平日休。

        部屋を掃除していたらまた模様替えがしたくなり、リンガーで腹を満たして地元の温泉に入った後にNSMTへ家具を見繕いに向かえば、店内BGがSMOKE ON THE WATER(アレンジ)のあとにYOU COULD BE MINE(アレンジ)。すわ今日に限ってヘヴィメトゥデイかと思う間もなくLET'S GO CRAZY(アレンジ)のあとにSHE BOP(アレンジ)…。有名曲と括るにもなんだかななセレクチオンよね。


        ◆やっぱ色々捨てたりなしたりしてからだ、と思い立ち結局不買。そんな日のブックオフで買えるV名盤・ことバクオフ、第七回。

        『DRUG TREATMENT』黒夢 (‘97)
        難度・E。投売。

        黒夢、SADS、清春ソロ。そのキャリアにおいて幾多の名盤が残されているが、難しい。選ぶの難しい。僕と同じくらいの歳のVスキーになら理解してもらえると思うが、清春をXやLUNA SEAと似て非なるV系のオリジネーターと見るか、Vも含む時流のロックの把握に長けたミュージシャンと見るかで…この選択は恣意的になってしまうからだ。まぁでも今回はネタがこっちなのでこっちね☆(超適当な選択

        先程挙げた後者の視線ならば間違い無く、無期限活動停止前ラストアルバム「CORKSCREW」を僕は見初めるのである。例えばSADSなら前者は2nd「Babylon」、後者なら1stか3rdで甲乙付け難い(個人的には3rd)。お分かりだろうかこのフィーリング。閑話休題。そのSADSの1stにも通ずるストレートすぎるほどストレートな、しかし何処か湿ったパンクロックの螺旋打撃は、本当にクールだった。そういや最期の体育祭で後遺症がBGでかかって燃えた。(蛇足)

        しかし。雑誌で『hed(pe)がマイブーム☆』とか言ってた(と記憶している)当時の清様、その手の味付けをふんだんに取り入れ、第二次ブームを迎える直前の”オカマ野郎”どもを痛烈かつ糞味噌にHateしつつ放ったこの「DRUG TREATMENT」、確かにミクスチャー的でもある。確かにパンク的でもある。だがしかし。やはりこれもやはり、確かにヴィジュアル系なのである。プリンヘッドに近いパツキンと白いラバーソールを流行らせた貴方は、確かに。

        まぁ無論それは音楽の完成度とは全く関係の無い話。清春のような天邪鬼なロッカーにしか創り得ないロック・ミュージックであることは事実。モダンでヘヴィな「MIND BREAKER」、歌詞が痛快なoiパン「C.Y.HEAD」、ライヴヴァージョンが非常に淫猥なエロス曲「LET’S DANCE」、メロディック黒夢の白眉「NEEDLESS」、未だに歌い継がれる名曲「LIKE @ ANGEL」等――V系耐性のない人には次作より奇形に映るのかもしれないが――、表裏一体の劇薬にトリートメントされる名盤であることは、事実。
        | VUCK-OFFF | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
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          (RELATION)SHIPS FULL O’ LOONY
          ◆大抵に肉の削げ落ちた今でも、ウエスト30インチ以下のものを買う時は直前まで躊躇う。


          ◆某氏(多謝)よりMay'nの鹿児島チケット入手。多分30歳になって初のライブになる、予定。2nd「If you…」も手に入れたがなんというかこの声は…天賦のものだよなぁ。楽しみだ。


          ◆木曜。四月の厄落としに某先輩と某後輩と某jeenaで酒会。はじめこそ互いの激務っぷりを嘆じあうも、結局最後はいつもの回顧と音楽の夜に。いつもは二次会以降の瀕死状態で訪れることが多い故、マトモ(笑)にここで酒を楽しんだのはなにげに久し振りのことだった。多謝。

          土曜。悪友Sと悪友Nで呑み。Nの発見した、徒歩15分くらいのお好み焼き屋。民家を改装した家庭的な居住まいはまさしくサービスにも現れており、気さくなおばちゃんによる恐るべきコストパフォーマンスに色々と充たされて満足。ジモティストとしての管巻きも利いたか。俺の家に帰った三人は程無く沈黙。多謝。


          ◆相も変わらずの様に見えるバカ共でいっぱいの人生という船。行き先はますます違っていく。けれどたまには、たまにでいいから、舳先を合わせてくれないか。
          | 日常 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
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            SHIPS FULL O' MOONY
            鴨池フェリーには最近胸が詰まる。

            通学なり楽団なり就活なり酒席なり諸用なり、楽しいことにもそうでないことにもそれに至るまでのそれなりの時間を費やした場所だからか。最早、交通機関を越えたなんか…そう、場所。音楽プレイヤーに耳を塞いで、同じ席から黄金の海を眺めて惚けていた俺の残像。

            最初の頃からするともう、一回りも時が経とうとしている。
            | 日常 | 08:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
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